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「うつ」に陥っているあなたへ きっと、よくなる!人生はよくなるようにできている 「ライフワーク」で豊かに生きる
ADVERTISEMENT COLUMN
ささやかな目標
復職に向けてささやかながら目標を立ててみた。

1.毎朝6時に起きる
2.毎日外出する(ジム・図書館・本屋・etc・・・)
3.毎日ブログを更新する
4.毎日風呂に入る

これくらい出来なくては復職は無理だな。
ジムは辞めようと思ってたけど、昨日、会社でも太ったことを指摘されたので、続けることにした。でも無理して行かない。楽しんで行くようにする。

結果をブログで報告していこう。
ちなみに昨日は、

1.毎朝6時に起きる  ・・・×
2.毎日外出する    ・・・○
3.毎日ブログを更新する・・・○
4.毎日風呂に入る   ・・・×

いいんです。目標立てたのは今日だから。
これが続けられたら復職へ一歩近づくだろう。


未分類 | 09:38:04 | Trackback(0) | Comments(10)
産業医との面談
復職する為には主治医と産業医の許可が必要だ。
主治医からは「始め2週間は半日勤務のリハビリ出勤で復職可」の診断書をもらってある。

今日は、産業医との面談の為、会社へ行ってきた。
いつもの先生は都合が悪かった為、今日は初対面の先生と話をすることになった。

今までの経緯等、話をして、主治医の診断書を見せたが、「うちの会社はリハビリ出勤は認めていない」とのこと。復帰初日からフルタイムで働く必要があるのだ。さらに追い討ちをかけるかのように出された復職の為の3条件、

1.毎日外出できて、それが苦痛でないこと
2.家族以外の人と毎日コミュニケーションがとれること
3.薬の量が今の半分程度まで減っていること

今の自分は条件を満たしていない。最近、朝起きられないのも問題だと言う。会社側としては、復職してまたすぐに休職されては困るので、万全の態勢が整ってから復帰して欲しいとのこと。そう言われては返す言葉も無い。

4月1日復帰は延期。
桜を見ながら復帰は出来ず。いつか分からぬ復帰日へ向け、管理人はまたノンビリ歩いていきます。


未分類 | 15:11:52 | Trackback(0) | Comments(8)
ホームページ
ぼーっとしていると仕事への不安感がつのる。
なので、最近は常に何かをしているようにしている。

ここ2,3日は趣味のホームページを作っている。
熱しやすく冷めやすいB型の自分は、やり始めたら夢中になっていた。ブログの更新も忘れて^^;

会社復帰までに完成させたいけど、そう簡単にはいかないだろうから、会社行くようになったら、きっとそこで熱が冷めちゃう気がするな。でも、今は作れるだけ作っとこう。で、途中でも公開しちゃおう。

そんなわけで、今日も不安をかき消す為、ホームページ作成を続けます!



未分類 | 11:19:51 | Trackback(0) | Comments(8)
ビジネス心理学
ビジネス心理学 ←クリック 
 〜職場の人間関係を心地よく泳ぐための心理テクニック紹介〜

前述の日本メンタルヘルス協会代表、心理カウンセラーの衛藤信之先生の担当されていたコラム(全12回)です。
自分が読んだ中で、印象に残ったところを紹介します。

「人に一番影響を与えるのは、コミュニケーションの能力です。とくに会話能力が大切です。会話は話すより、聞く能力です。無駄な説教に時間を割くより、仲間の相談にのってあげることです。相談の聞き方にもコツがあります。」

「ですから、人の喜びを想像しながら仕事をしていた時代の日本経済は強かったし、ノイローゼの社員はいませんでした。それぞれ社員にも感動があったからです。
 売上や利益が最初に会議の議題になって、日本経済は狂いました。いや、社員の働く喜びは失われたと思います。」

「不平や不満の人々には、前向きな明るい未来は訪れません。最後にもう一度言います。「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」なのですから! グッド、ラック! 今日も人生ゲームを楽しみましょう。」

「寝るときはしっかり寝る。寝ながらあれこれ考えても、今は夜だから何もできない。自分が今やることは、しっかり今、寝ることにあると思えばそれで良いのです。もし眠れないなら集中して本を読めばいいのです。明日のために眠らなければならないと思うと、頑張り過ぎてしまいます。ですから、しっかり眠れない夜を楽しむのです。」

「ビジネス世界では、「他人の評価や常識を意識して行動せよ」と言われてきましたが、心理療法では他人の評価を意識しすぎてノイローゼになる人々がいるので、他人の評価を意識しないで自分のしたいことをせよ。人からどう思われるかなど考えないで、人に迷惑をかけない程度に、自分らしく自由に生きることを強調します。」

「人の承認だけを求めて何かをするたびに、人は自分を失う可能性があります。
 あそこの学校が一番だと言われて有名学校に入り、あの人は家柄がよいからと結婚したり、みんなが「あそこは知名度が高い会社だから」と言ったから会社を選び、会社の仲間から「ワイロやクレーム隠しは会社のためだ」と言われたから、悪いとは思わなかった・・・こうして自分を失います。何が本当に自分の幸せかは自分で探さないと人生をマインドコントロールされてしまうのが、現代社会です。」

職場に限らず、ふだんの人間関係に困っている方、読んでみることをお勧めしますよ。


未分類 | 11:27:00 | Trackback(0) | Comments(8)
PAO
妻の愛犬パオ。

PAO.jpg


食いしん坊なパオ。
カミナリが嫌いなパオ。
愛くるしい瞳で見つめるパオ。

一緒に散歩した日を昨日のことのように思い出す。
俺たち、必死で生きてるよ。
天国から見守っておくれ、パオちゃん。

未分類 | 09:32:36 | Trackback(0) | Comments(10)
絶望感
復職予定日を一週間後に控え、自分の心を絶望感が支配している。

「どんな顔して職場に戻ればいいんだ?」
「今の俺にどんな仕事が出来るんだ?」

次から次へと不安が襲ってくる。
体に力が入らない。キーボードを叩くので精一杯だ。

復職を延期するか?
でもきっと同じことの繰り返しだろう。
行かなきゃならない。

そうだ、夢だ。自分には夢があった。
ここでくたばるわけにはいかないんだ・・・。

未分類 | 11:09:49 | Trackback(0) | Comments(8)
兄からの手紙
兄から手紙が届いた。
自分達が離婚の危機であることを知って、心配してくれたのだ。
(今はもう和解しています)

手紙には、心理カウンセラー、衛藤信之さんが結婚式の披露宴に招待された時に必ず披露するという言葉が綴られていた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
君の夫や妻は、君の一部ではない
ある家庭で愛され育てられた、息子であり娘である
これから、君達二人は共に暮らしはするが、
決して相手が君に属することはないことを自覚せねばならない。
君は相手に愛情を注いだとしても、
相手に君の価値観を押し付けてはいけない。なぜなら、相手には、相手の考えや価値観があるのだから。
君が相手を理解する努力をしたとしても、
君が理解されないことで、相手を責めてはならない。
なぜなら、愛は与えるものであり、
与えることにこそ喜びを感じることが「真の愛」だからだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

素敵な言葉だ。自分の価値観を妻に押し付けようとしていた自分に気付いた。

★兄へ 素敵な言葉をありがとう!

★妻へ これからもよろしく!

未分類 | 10:11:48 | Trackback(0) | Comments(5)
夢−その2−
自分には夢がある。

ガレージ付きのマイホームを持つこと。
ガレージと言ってもただの車庫ではない。

クルマをメンテナンスできる空間。自分独りになれる空間。
ビルトインガレージがいい。リビングから大きなガラス窓を
通してクルマが見えるようにしたい。

そのガレージに収まるのは、もちろん前述のアルピーヌA110。
いちばん近くに置いておきたい、愛するヤツ。

場所はワインディングロードに近いところがいい。サーキットにも近いところがいい。そして夏でも快適な避暑地であること。北軽井沢あたりがいいかな。

夢実現の為には、今の会社にずっといるわけにはいかない。
避暑地で出来る仕事を見つけなくてはならない。
木工家にでもなるか? いや、それでは収入が少ない。第一、そんなに甘い世界でも無い。陶芸の世界は、売れればかなりの収入になると聞いた。でも、陶芸はあんまり興味は無いな。いずれにしても、何か手に職つけて、物作りをして生計を立てられたらいいな。

甘い考えだって分かってる。でも夢を語るのは自由だから。始めから諦めてたら、叶う夢も叶わなくなってしまうから。たった一度の人生だから。

だから今は夢を持って生きていたい。

未分類 | 09:44:02 | Trackback(0) | Comments(6)
夢−その1−
自分には夢がある。

フランスが生んだ名車、アルピーヌA110を駆ってヒストリックカーレースに出場すること。

20050320221908.jpg


1995年のゴールデンウィーク、筑波サーキットでアルバイトをしていた自分は、運命のそのクルマと初めて出会った。鳥肌が立つほどの美しさ・・・。「こんなクルマがあったのか!」

後に、それがWRCで大活躍した車であることを知る。生産年は1963〜1977年までの間であることから、新しくても30年近くの時を経ていることになる。しかし、ミケロッティによるそのボディデザインは、古さを感じさせるどころか、現代の車の中にあっても、強烈な存在感を発している。

「欲しい!」その思いは日に日に強くなっていった。
夢実現の為、会社に入ってからモータースポーツを始めた。ドライビングテクニックを磨く為だ。それから、フランス車を2台乗り継いだ。左ハンドルに慣れる為だ。夢に向けて一歩ずつ前進している。

しかし、A110はただのサラリーマンには、購入することは出来ても、コンディションを維持し、レースに参戦するのは経済的には困難だ。ただのサラリーマンで終わるわけにはいかない。ましてや、うつ病で仕事が出来ないままで終わるわけにはいかないんだ・・・

未分類 | 22:53:44 | Trackback(0) | Comments(4)
本日はテレビ観戦。

★K1ワールドGP 曙vs角田

自分は格闘技が好きだ。
技や派手なKOシーンが見たいワケじゃない。
魂、格闘家の魂が見たいんだ。
角田さん、43歳の熱い魂、見させてもらったよ。

★世界フィギュアスケート選手権

自分はフィギュアスケートが好きだ。
今、安藤美姫が注目されている。
「ケガした年は良いことがある」そんなプラス思考の17歳に皆が魅了される。
さぁ、魂の4回転ジャンプを魅せてくれ!

未分類 | 22:04:49 | Trackback(1) | Comments(8)
中日vs巨人
野球狂の妻に連れられて、プロ野球のオープン戦を見に行ってきました。

暖かい良い天気、久しぶりに光合成できるなぁ、と思ったのも束の間、すぐに日陰になって寒い寒い。

試合は5−3で勝利! やったね。

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未分類 | 18:12:13 | Trackback(0) | Comments(3)
妻の本音
妻の本音を聞きました。
子供が欲しいのが結婚した第一の理由なのか?


「ずっと一緒にいたいと思ったし、大切にしたい人だと思ったから。あなたと一緒にいる時は、素の自分でいられるから。
子供が欲しいだけなら、とっくに他の人と結婚してるよ。
あなたは私にないものをいっぱい持ってるから。そして、そういう部分を補ってくれていたから。
あなたと結婚できて私は幸せでした。
一緒に温泉や買い物に行ったり、車山に行ったり、DDRやったり、TV見て笑ったり、ゴハンつくってくれたり、ゴハン食べに行ったり・・・一人じゃなくて、あなたと一緒だったから楽しかった。」

・・・もう少し二人で頑張れそうです。
お騒がせしました。
現在、午前4時。おやすみなさい。

未分類 | 04:05:33 | Trackback(0) | Comments(10)
妻へ
貴女の夢を始めて聞いた。

「お婆ちゃんが生きているうちに子供が欲しい」

でも俺には夢を叶えてあげられそうに無いんだ。

俺にはまだ父親になる資格は無いんだ。

俺は一人でも大丈夫。

だから、素敵な誰かを見つけて下さい。

ふがいない夫でゴメンよ。

何もしてやれなかったね。

貴女の夢を応援しています。


未分類 | 03:45:57 | Trackback(0) | Comments(5)
モラルハザード
「モラルハザード」=「倫理観の欠如」、「道徳的危険」
保障があるためにかえっていい加減な気持ちになる状態のこと。

今、会社を休んでいる。
正確に言うと「傷病欠勤」。
傷病欠勤扱いだと、3ヶ月までは、共済会から傷病給付金が、健保からは傷病手当金が支給されるので、生活費の心配をすることなく、会社を休んでいられる。

だが今の自分はその保障に甘んじて、復職の時期を遅らせているんじゃないのか? もう会社に行くことは出来る。仕事は十分には出来ないかもしれないが。でも自分の能力は元来、その程度かもしれない。仕事をこなす自信が欲しい。能力が欲しい。それがあれば、もう会社に戻れる。


未分類 | 12:58:48 | Trackback(0) | Comments(2)
WEEK END
妻の車の調子が悪いというので朝からツナギに着替えて診てあげた。

残念ながら自分ではお手上げだったのですぐに諦めたものの、せっかくツナギに着替えたことだし、自分の車のメンテナンスを久しぶりにしてみた。調子の悪いところを直しているうちに、夢中になっている自分に気付く。久しぶりだ、この感覚は。

好きなことをしている時は時間を忘れる。
この感覚!この感覚で仕事に打ち込めたら!・・・いいのにな〜。



未分類 | 22:40:55 | Trackback(0) | Comments(5)
葛藤
仕事を休んで、家事もほとんどしていない自分。
家庭の中でも居心地が悪い。
そういう意味では早く仕事に戻りたい。

が、今は仕事をこなす自信が無い。
人とコミュニケーションを取る自信が無い。

同期が一人前と認められ、海外駐在へと赴任して行く。
そんな中、自分は一日部屋にこもって何をしているんだろう・・・。

復職まであと3週間。長いような短いような。





未分類 | 23:45:56 | Trackback(0) | Comments(2)
診察
昨日、病院へ診察に行って来ました。

また、薬が増えることになりました。
「今でも相当飲んでるのにもっと増やすの?」
と思いましたが、先生に言わせれば、量的には
まだたいしたことないらしいです。投薬量MAXを10とすると、自分が服用している量はまだ6くらいとのこと。

増えた薬はリタリン、そう、いわゆる合法ドラッグです。
朝1錠から2錠に追加です。
色々と本を読んでみると、リタリンをうつ病に使うには賛否両論あるようなんですが。

私の主治医は、まだ若い女性医師で、もしかしたら自分より年下かも、ってくらいです。自分が行っている病院は地域では有名な病院なんですが、医師が3人おり、経験豊富な2人の男性医師は、初診2ヶ月待ちとかの人気で、そんなに待っていられる状況でなかった自分は、すぐに診察してくれる若手女性医師に担当してもらうことになったのです。

診察はいつも、「どうですか?眠れてますか?食欲はありますか?etc・・・」の質問が続いた後、「じゃあ、もう少し薬を増やして様子を見てみましょうか?」で終わりです。もっと心の内面的なことも聞いて欲しいのですが。それはカウンセラーの仕事なんですかね?ちなみに自分はカウンセリングは受けてません。

皆さんの診察ってどんな感じなんでしょうか?



未分類 | 11:00:38 | Trackback(0) | Comments(5)
ライフワーク
1.生まれ変わってもやりたいこと
2.それをやっているだけで楽しいこと
3.見ているまわりの人まで楽しませ、幸せな気分にさせること
4.無人島に流れついてもやりたいこと
5.お金を払ってでもやりたいこと
6.いつもまわりの人に誉められたり、「もっとやったら?」と薦められること
7.すこしでも時間があればやってしまうこと

本田健さん曰く、ライフワーク、つまり天職とは上の7つに当てはまる仕事だそうです。ライフワークを見つけることがうつ脱却への第一歩だと考える今日この頃です。

未分類 | 10:44:35 | Trackback(1) | Comments(7)
発症まで−その3−
 2004年、ニューモデルは問題を抱えつつ、立ち上げの時期を迎えました。生産する度に新たな問題が発生し、現場や管理職から「何とかしろ!」と言われるが、やるだけのことはやっています。ぶつけどころのない怒りのような感情でやりきれなくなる。思えばこの頃から、頭痛や吐き気などの自律神経症状がひどくなってきました。
 ニューモデルの問題対策と並行して、次のモデルの生産準備が始まりました。今度のモデルはボリュームが大きいことから、二人一組での担当となり、相方は、かなり頭の切れるが、わがままなHさん。自分の意見はことごとく却下される。しかし、Hさんは仕事を猛烈なスピードでこなしていく為、自分は楽を出来たとも言えます。責任も無いけどやりがいも無いといったところでしょうか。ハネムーンを控えていたこともあり、できるだけ仕事を抱えこまないようにしていました。
 
 ハネムーンはパリ・モナコ。妻は海外旅行経験が豊富でしたが、自分は始めての海外。国内一泊旅行でも疲れてしまう自分が海外旅行、しかもヨーロッパまで行って大丈夫なの?という不安がありました。始めて乗る飛行機は、想像以上に座席が狭く、12時間のフライトは苦痛以外の何物でもありません。現地に着いてからも英語も話せない自分には観光を楽しむ余裕も無くなっていました。早く日本に帰りたい・・・。

 帰国後、業務は自分がいなくても回る状況でした。2週間も休んでいれば当然ですが。いつしかHさんから仕事を指示される立場となっていました。歳はHさんの方が上ですが、今の職場では自分の方が先輩なのに。しかし、能力の差は誰が見ても明らか。仕方なくHさんに指示されるがまま仕事をこなしていました。「俺ってこんな仕事しかできないのか?」

 そんな日々が続いたある日の朝、いつものように出勤の為、家を出た自分でしたが、会社に行くことが出来ず、知らない公園の駐車場で泣き崩れました。何時間も泣いていました。何を思って泣いたのか今でもわかりませんが、涙が止まりませんでした。

 その日の午後、妻に病院に連れられて行って、「うつ病」であることを告げられました。闘病生活が始まりました・・・。

未分類 | 09:30:57 | Trackback(1) | Comments(6)
発症まで−その2−
 やりがいのある忙しさなら、人間、さほど苦はないものですが、自分の置かれている状況はそうではありませんでした。

 ニューモデルを立ち上げるまでには、想像を絶するほどの問題点が発生し、それを一つ一つつぶしこんで行く必要があります。問題点を一つも残さず立ち上げることは奇跡に近いことです。しかし、上司から見れば、問題無く立ち上がるのが当然。目標コストを達成するのが当然。それが出来ないのは担当者の能力不足という評価でした。立ち上げに至る過程は評価の対象となりません。やりきれない思いで日々の業務をこなしていました。

 また、結婚式にしても、本当の自分の気持ちとしては、大々的に式など挙げず、親族だけで済ませたい思いでした。しかし。それでは親の面子が立たないということで地元の隣人たちまでも呼んで式を挙げることとなりました。
 しかし、本当に辛かったのは、妻がとてもたくさんの友人を呼ぶのに対して、自分には式に呼ぶような友人があまりいなかったこと。また、披露宴につきものも余興も、妻の友人達は進んでやってくれたのに対し、自分には頼める友人がいなかったこと。結局は余興は親族にお願いし、友人にはスピーチをお願いしました。妻の友人達の余興は体育会系のノリで、本来は新郎友人達がやるべきことなんじゃない?という声が聞こえてきそうでした。
 本当の友人と呼べる人達が少ないのは、人との交流が苦手が自分の責任です。しかし、それを同僚、親族達を前にさらけ出さなければならないことは、自分の人生の中でもとても苦しい、恥ずべき状況でした。
 自分にとって結婚式とは、皆に祝ってもらう宴では無く、ただ自分の惨めさをさらすイベントでしかなかったのです。
(つづく)

未分類 | 10:36:16 | Trackback(0) | Comments(5)
発症まで−その1−
 2003年、それは生涯の中で一番忙しい年でした。

 私は某輸送機器メーカーでエンジニアをしており、その年は社運を賭けたニューモデルの生産準備担当を任されていました。しかし、私自身、その業務に関してはまだ経験は浅く、未熟である上に、職場のメンバーは、新入社員や、中途採用後、間も無かったりで業務に関してアドバイスをもらえる状況ではなく、さらには担当管理職に至っては、労務管理さえ出来ない、メールを転送してくるだけの上司でした。頼れるのは自分だけです。
 
 さらに2003年は自身の結婚式を年末に控え、準備に追われていました。妻は資格試験を受ける為、受験勉強をしており、結婚準備に関しても、頼れるのは自分だけとなりました。

 朝8時に出勤し、昼休みは妻の資格試験の個人授業(妻とは同じ職場でした)、夜中まで働いて、帰ってから結婚式の準備。そんな生活が続きました。
(つづく)



未分類 | 19:30:10 | Trackback(0) | Comments(3)
天気
なんとなく感じていたことですが、天気が良い日は体調も良いけど、天気が悪い日には、体調も悪い気がします。今日は一日曇っているので気分もすっきりしません。しかも明日からは雨が続くようですね。うつの波が来そうな予感・・・。

未分類 | 15:36:52 | Trackback(0) | Comments(5)
ヴァージニア・サティアの権利の目録
1.誰かが私のすること、言うこと、考えること、感じることを嫌 うからといって、自分に罪の意識を持つ必要は無い。
2.怒りを感じたり、反射的に怒りを表してもかまわない。
3.意思を決定する際に全責任を負う必要はない。特に、他の人々 が責任を分担し合っている場合はそうである。
4.「わからない」と言ったとしても、自分がばかだと思ったり、 罪を感じなくてもよい。
5.「知らない」といっていい。
6.「ノー」と言っても罪の意識を持つ必要はない。
7.「ノー」と言ったからといって、謝ったり言い訳する必要は無 い。
8.他人になにかしてもらう権利がある。
9.他人から頼まれたことを断ってもいい。
10.他人にいいように操られたり、指図されたり不公平な扱いを受 けたと感じたら、それを相手に告げていい。
11.負担が増えそうになったら、悪いと思わずに断わっていい。
12.他人の行動に悩まされたら、それを相手に告げていい。
13.あくまで正直であっていい。
14.自分の過ちに対して自分が責任をとることができる。したがっ て、間違いを犯してもいい。
15.すべての行いを、みんなから好かれたり、賞賛されたり、尊敬 される必要はない。


人間が誰でも持っている権利として、ソーシャルワーカー、サティアが提唱しているものです。
どうですか? 少し気が楽になりませんか?

未分類 | 11:57:18 | Trackback(0) | Comments(8)
うつ病になってから、うつに関する本を色々読んでみました。その中で、一番良かった本を紹介します。
野村総一郎氏監修の『「うつ」に陥っているあなたへ』という本です。イラスト入りで、とてもわかりやすく解説されています。妻が買ってくれました。うつ病患者本人だけでなく、周りの家族や会社の人たちにも読んでもらいたい本ですね。
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未分類 | 15:26:46 | Trackback(2) | Comments(5)