投稿日:2005-06-27 Mon
女子バレーボールワールドグランプリ「日本×ブラジル」、熱い試合でしたね! 実は自分、中学時代はバレーやってたんで、昨日の試合は食い入るように見てしまいました。しかし、菅山かおるのバネはすごいですね。身長169cmで最高到達点が293cmですから。不思議なのは、あれだけ動いて何故に汗かいてないの??ってこと。アテネでのパワフルカナの汗がすごかっただけに^^;
今回、カナは腰が悪くて選考から外れたって話は聞いたんですが、プリンセスメグはどうしたんでしょ? 新しいヒロイン「カオル姫」の活躍をどんな気持ちで見てたのかな〜、なんて余計なおせっかいですね。
カオル姫は実はオヤジキャラで、好きなタレントは「相川翔」らしいです。なんかイメージ違うな〜。まあ、「YAZAWA命」じゃないだけヨシとしよう。
投稿日:2005-06-24 Fri
久しぶりの書き込みになってしまいました。調子が悪かったわけでは無いんです。夢中になっていたのです。何かに夢中になると他のことに手が付かなくなるのが自分の悪いところ。
何に夢中だったかというと、ひとつはガラスの教室に通い始めて、作品の構想やら製作に夢中になってました。もの作りってやっぱり楽しいです。
頭を使って構想を練り、体を使って作業し、教室の先生や他の生徒さんとコミュニケーションを取る。立派なリハビリにもなっていると思います。
満足できる作品ができたら写真をUPしますね。
もうひとつ夢中になっていたのは、車です。一生乗るつもりで買ったプジョーでしたが、買い換えます。あまりにも日常での使い勝手が悪いのと、いまひとつ車との一体感が生まれなかったのが理由です。うつ状態での決断なので、後で後悔するかもしれませんが、売買の手続きや、プジョーを初期化する作業や新しい車いじりの構想なんかで、良いリハビリになっていると思います。
新しい車(古い車ですが)は、7月2日に福岡からはるばるやってくる予定です。楽しみ!
投稿日:2005-06-15 Wed
ウチのツバメの巣が他の鳥に襲撃されました!ツバメは隣の家に巣を作って避難しました。
ヒナは無事なのか確認できてません。
ペットのような感覚でいたツバメがお隣さんへ行ってしまって悲し。軽いペットロス状態です
投稿日:2005-06-10 Fri
前にも書いたかもしれないけど、自分はサラリーマンには向いていないと思う。今後の人生を考えた時に、職人として自営業で生きていくという選択肢がベストじゃないかと考えた。もの作りがしたい。自己完結のもの作り。最近、アートガラスという世界があることを知った。サンドブラストでガラスや鏡を削って文字や写真を描くというもの。ネットで情報を調べていると、近所にもその手のお店があることが分かった。
アポ無しでそのお店に話を聞きに行ってみた。その方はまだ店を開いたばかりで、「厳しい世界だよ」と語る。でもサラリーマンとしてやっていくことにも限界を感じていたので、ダメ元で「ここで働かせてください。給料はいりませんから」と言ってみた。独立する前に技術的なことはもちろん、自営業としての基礎知識、取引先とのやりとりや、経理、税金のことなどを実践として知っておきたかったからだ。「いきなりそんなことを言われても答えようが無いけど、今度一回何か作ってみる?」とのこと。連絡先を残してその日は帰った。
次の日、「今日来れる?」と電話がかかってきたので、思いがけず早くに、作り方を教えてもらえることになった。一通りの作成手順を教えてもらったあと、「自分の代わりに店やってみない?家賃と設備のリース代払ってくれればいいから。本当は店閉めようかと考えてたとこだったんだ。」と思いがけない言葉が。正直、いきなり自分でやっていく覚悟はできていない。返答は保留にして帰ってきた。
将来的には
すぐに店を持てるチャンスがある。でもリスクが大きすぎる。資金も無い。今は焦らずに次のチャンスを待つことにしよう。
投稿日:2005-06-03 Fri
高校時代に受験本でお世話になった和田秀樹氏の最近の著作を何気なく読んでいた中で、「なるほど」と思った本が一冊ありました。それは「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ「のろま」でなくなる仕事術という本なのですが、読んでいくと「うつ病」や「行動療法」などといった、今、自分が関係しているキーワードがたくさん出てきました。和田秀樹氏は心理学ビジネスのシンクタンク(?)の代表を務めるかたわら、大学講師で、かつ精神科医でもあるので不思議は無いのですが。
本の内容を一部ピックアップすると、
『完全でなくていいから、締め切りを守ってみる
よくいわれることですが、完全主義者は「こうでなくてはいけない」という思い込みが強いのです。「うまくいかなかったらどうしよう」などという不安な気持ちのことを「予期不安」といいますが、完全主義者はこの予期不安が強くなりがちです。
これは、不安神経症になりやすかったり、あるいは本当にうつ病になった際に、完全に治るまでは、まだ治っていないと悲観して治りにくくなるなど、心の健康にとってあまりいいことではないのです。(中略)
そこで、完全主義の人は、「完全でなくてもいいから、締め切り日までにできる範囲でベストを尽くそう」と考えるようにするといいでしょう。』
まるで自分に言われているようでした。完全主義の自分は締め切りまでに100%を目指して頑張りすぎていたのかもしれません。
『「のろま」に効果的な行動療法的アプローチ
人間の性格を変えるのは難しいですが、行動は変えられるものです。「のろま」に対しても「行動療法的なアプローチ」が有効になってきます。(中略)
カウンセリング的な治療をしても、基本的に人間の心は思ったほどに変わらないことがわかってきたので、行動から変えていく行動療法の方が、かかる時間も短いし、有効だという考えが主流になって、流行しているといえます。(中略)
自分の心の傷を取り去ろうとするのではなく、心の傷が悪さをしても日常生活が送られるようにする、行動によって対処できるようにするのが行動療法の考え方です。これも、心の中は変えられないけれど、行動は変えられるという考え方を採用しているのです。』
実は行動療法ってあんまりよく分かってなかったんですが、少しは分かったような・・・。
しかし、この和田秀樹氏、年間50冊の本を執筆するといいます(他の仕事と並行して)。恐るべしですね。
投稿日:2005-06-01 Wed
前回の本についての続きです。うつ病の治療ポイント長期化の予防とその対策
第一章 抑うつとは
第二章 うつ状態とは
第三章 うつ状態の原因
第四章 うつ状態の治療
第五章 薬について
第六章 自殺について
第七章 入院治療について
第八章 家族への対応
第九章 遷延性・難治性うつ病とその治療
第十章 遷延性・難治性うつ病の事例
第十一章 対象喪失と遷延うつ病の事例
第十二章 夢を利用した遷延うつ病治療の事例
第十一章までは、うつ病の本にありがちな内容ですが、第十二章で「おやっ?」と思いませんでしたか?
うつ病の治療に「夢」を利用するというのです。夢と言っても「将来の夢」ではなくて、「寝ている間に見る夢」の方なんです。
夢は患者と治療者に病気や自分自身への理解を深めさせてくれる、つまり、今まで気付かなかったことに気付かせてくれる。また、夢は怒り、恐れ、喜び、悲しみなどの情動を意識化するのにたいへん役にたつとのこと。
恐らくうつ病の治療に「夢」を活用するというのは、治療者の間でも賛否両論があることでしょうが、遷延性うつ病の治療法の一つとして、そんな方法もあると知っておいて損は無いかと思います。















