投稿日:2005-08-26 Fri
会社を休んでいる間に、職場のメンバーが大幅に入れ替わりました。そして、上司も変わるとのウワサを耳にしました。
上司まで変わってしまうと、復職が更に難しいものになると焦りを感じ、復職について話をしたい旨を上司にメールしました。
まずは産業医と面談をしてくれということで、指定日に出社しました。
産業医の先生とは、メールでも近況報告や相談をしている仲なので、自分の症状や不安、これからのことについて思いを全て話すことができました。
先生側としては、話の中から、職場復帰が可能なレベルであるかを判断していたんだと思います。先生から上司へ、「復帰OK」のお墨付きが出て、今度は上司との面談になりました。面談には9月から新しく上司となる方も同席してくれました。
面談では、今後、今までのような仕事をしていく自信が無いこと。職人的な仕事の方が自分に向いていること。自分は大卒であるが、高校卒と同じ職種になっても構わないこと。健康第一で仕事をしていきたいことなどを告げました。具体的には、クレイモデルを作る造形部門か、試作品を作る試作部門に異動したいと。
クレイモデラーとなるには、専門の学校を出ていても、一人前となれるには20年はかかるということで、試作部門に異動させてくれる方向で話がまとまりました。時期は10月目標。今、人生の分岐点に来ています。




